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曲の時代背景

この前のクラシックライブで、フルーティストがトラヴァルソの話しをしてくれました。

中世のバッハ、モーツァルトとかの時代かな。
最近バロックとか流行ってるみたいですよね。
木製のフルート。トラヴァルソやチェンバロ使用のコンサートとかも時々見かけます。

トラヴァルソは穴が7個しかないそうです。
ファの音が出しにくいのでそれを使わない曲も作曲されていたそう。

今のフルートの様なクリアな音ではなくて少し曇った様な音。
ファの音はそんな感じになるけど素朴で優しい雰囲気がしますねトールローズ

例えば・・・と最初だけ演奏してくれたのはグルックの精霊の踊りでした音符
“普通に吹いたもの”と“わざと曇った感じに吹いてみたもの”で比べて聴かせてくれました。

そっか。CD聞いてもビブラートかなぁ~。優しく吹いてるのかなぁ~、
強弱を付けた感じかなぁ~、この吹き方は・・・?
、って思う時もあったの。
作曲当時の演奏方法や技術に近い雰囲気で演奏されてたりもするのですねにっこり
当時のフルートじゃなくて今のフルートでそういう工夫や演奏するのってとても高度で難しそう。
だけどこれで1つ謎が解けたかなニコッ♪
曲の背景や作曲者の心情を知る事は勉強になりますね。
いつかそれを演奏に生かせられたら良いですねキラキラ
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トラベルソ

レッスンで「ハンブルガーソナタ」をやった時、指がもつれそうな箇所があって四苦八苦してました。v-409
「ここはトラベルソでは簡単な運指なんだよ。あえてモダンで吹くんだから、少し後期の曲の様にルバートして良いんだよ」って教わりました。 色んな解釈の吹き方はそれぞれ信念があっての事でしょうから、、、色んな事を知って表現に生かせられたら楽しいでしょうねぇ♪

めいぷるさんへ♪

難しそうな曲ですね。曲や時代やフルートによって演奏方法も変わったりするのでしょうね~。
ルバート。今回練習しているシャンソン曲では楽譜にルバートとか指示・解説が少し書いてありました。
途中でリズムを変えるというのは初めてでした。
少しずつ色んな事を知って練習してる感じなので楽しいです♪

今はまだ音符を追うので精一杯で、そんな事まで考える余裕無いけれど、
本当は曲の時代背景とか、作曲家の事、どんな時に作った曲なのか等も知って取り組むと良いのでしょうね~。
トラヴェルソの音、聴いてみたいです(^^)

くろねこさんへ★

そうですよね~。私も同じです(^^;)
曲や作曲家の事を調べたり考えたりする余裕がまだなくって。
コンサートで新たなコトも知る事が出来て良かったです。
色んなフルートやフルーティストの音を沢山聴いていきたいですね♪
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四季の花時計
プロフィール

alice

Author:alice
「Alice's Journal」へようこそ★

フルートは2005年11月~。お料理は2006年11月~。
英会話スクール・オンライン英会話等も時々していましたが、
2012年4月に、習い事は全て一旦休止。

2011年7月に結婚。
2012年7月に第一子出産。

日々の出来事や思った事を綴っています。

旧ブログ(2007年1月~2008年4月)

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