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「火車」

宮部みゆきさんの「火車」

有名そうなので読んでみたいと思っていたの。
図書館で借りたの内の1冊です

火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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結構長編だったんだけど、最後まで楽しく読めました
ミステリーなんだけど、ただのサスペンスとかそういうのとも違っていて、
色々と複雑になってる。いや、すごい練られてる。

自分の過去を消して、他人になろうとした女性。
ローンの恐ろしさ。
色々と知っていくと、何とも切ないと言うか・・・。

ドラマで見てみたくなりました。(映像にしてほしい。)
小説の中の物語、なんだけど、ある面では現実社会でも起こりそうな。

確かI野さんが、宮部みゆきさんの時代モノも面白いよ~って言ってたなぁ。
そういうの読んだ事(覚え)がないので、また予約してみよ~
どれを最初に読むのが良いかしら
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おぉっ、宮部みゆきネタだ!
と読んでたら最後に「I野」とあり、
びっくりしました。(笑

実は「火車」ってまだ読んでないんです。
図書館で借りたものの厚さにビビり、
最初のページを開くことなく返却に泣き・・・、
ハハがいつのまにか買ってきたので、
いつでも読めるなあ、って今日に至っております。
本を読んでると「映像化したら誰が・・・」
ってAliceさんも思ってしまう方?(笑
思いたったら吉日。
そろそろ読んでみようかな。

宮部さんの時代物は「ハズレ」がほとんどないので、
何をオススメしていいのか迷いますが、
怖い本だったら「あやし」、
謎解き&ハートフルだったら「ぼんくら」や「日暮らし」(ちょっと長いですが)あたりでしょうか。

I野さんへ★

宮部さん(本の事)と言えばI野さんですよ~!
「火車」まだなのですね。家にあると、いつでも読めると後回しになっちゃいますよね(^^)
本によるのですが、映像化したのが見たくなったりしますね。
誰がその役を?って思いつく事は余りないのだけど、誰がイメージかなぁって考えたりしますね。
どちらかと言うとそれが知りたいって思う方が多いかな。
時代物。ありがとうございます。両タイプ共また読んでみたいな♪
でもタイトルが何とも面白いというか興味をそそりますねぇ。
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alice

Author:alice
「Alice's Journal」へようこそ★

フルートは2005年11月~。お料理は2006年11月~。
英会話スクール・オンライン英会話等も時々していましたが、
2012年4月に、習い事は全て一旦休止。

2011年7月に結婚。
2012年7月に第一子出産。

日々の出来事や思った事を綴っています。

旧ブログ(2007年1月~2008年4月)

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